陶芸教室 アトリエいく陶工房 〒206-0001 東京都多摩市和田12-3 
陶芸教室(東京都多摩市) アトリエいく陶工房

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みなさんが制作した作品や、使っている道具には沢山の工夫が隠されています。
少しだけ、ここに種明かしをさせていただければと思います。
もちろん公開可能な範囲で、ではございますが。

【テストピース】墨弾き(すみはじき)
墨弾き(古代呉須) 墨弾き(青呉須)
詳細説明 火昼クラスの方が墨弾きのテストピースを作られました。

墨弾きは、墨を用いて白抜きの文様を描く技法で、墨に含まれる膠が呉須を弾く性質を利用しています。ラテックスよりも細かい細工が可能ですし、カッターなどで呉須を削るより柔らかい印象にできます。
ただ、墨が釉薬も弾いてしまう場合があり、下絵付けの後で再度素焼して墨を焼き抜くことが多いようです。
呉須は、左が古代呉須で右が青呉須だそうです。各テストピースは、二種類の透明釉(G208,透明釉)で左右に掛け分けてあります。
古代呉須のテストピースは、やはり右の透明釉は少し墨に弾かれているようですが、左の透明釉は比較的うまくのっていますね。青呉須のテストピースの方は両透明釉とも弾かれています。

テストピースは松の葉が描かれていますが、雰囲気あります!
作品になるのをとっても楽しみにしています。

  呉須が細かくきれいに白抜きされています。


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